ブラックジャックのファイブカードチャーリーって何?条件や配当金について解説!

ブラックジャックのファイブカードチャーリーって何?わからないんだけど!
ファイブカードチャーリーの条件とかはあるの?

ブラックジャックは21に近いほうが勝ちというルールを知っている方はかなりいらっしゃると思いますが、

実は、ブラックジャックにもポーカーと同じように役を作ることによって配当がも変化するのがあります!

今回は5枚のハンドでできる「ファイブカードチャーリー」の役の作り方や獲得できる配当はいくらくらいになるの?といった疑問についてご紹介していきます!

目次

ブラックジャックのファイブカードチャーリーとは

ブラックジャックにはさまざまなルールが存在しますが、その中の1つに「ファイブカードチャーリー」があります。

条件1 自分のカードが5枚
条件2 ハンドが21以下の場合
条件3 3回ヒットでバスト無しの場合


ルールの勝利条件や概要についてもっと詳しく以下で解説していきます!
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ハンドが5枚以下で21を超えなければ勝利

ファイブカードチャーリーの勝利条件は、手札が5枚以下で21を超えなかった場合です。

例えば最初に配られる2枚のハンドの合計が8だった場合、後3回ヒットして13以下に収まればファイブカードチャーリーとなり、配当が獲得できます。

ハンド5枚で21を超えないためには1枚の平均数字が4.2となるため、小さい数字に偏らないとなかなか出現せず、狙いすぎるとバーストの危険性が高いです。


ハンドが5枚になると必然的にスタンド

ファイブカードチャーリーが採用されている場合は、ハンドが5枚になると必然的にスタンドとなります。

よって、5枚のカードの合計が15でも20でも同じ強さとなり、あくまでバーストせずに5枚のハンドを引くのが条件です。

ただし、ルール適用者はプレイヤーのみであるため、ディーラー側でハンドが5枚となっても17より上の数字になるまでHitし続けます。


ほとんどのゲームで採用されていない


ファイブカードチャーリーはほとんどのゲームで採用されておらず、本場カジノやアプリなどでも見かけるケースはほぼありません。

明確な理由はわかりませんが、そもそものルール自体がプレイヤーに有利であるからではないかと考えられます。

ゲームのプレイ前には、ファイブカードチャーリーが採用されているかチェックした上で遊びましょう。

ファイブカードチャーリーの配当

続いて、ファイブカードチャーリーの配当を紹介します。役の強さも併せて解説するため、使い時や勝率アップのために役立ててください。


配当は2倍

出現時の配当は2倍となり、ナチュラルブラックジャックのように倍率が増えることはありません。

よって、意図して狙うほどの役ではなく、あくまで数字が少なかった場合の補助的に考えるくらいが丁度良いです。

ディーラー側のオープンカードと、プレイヤーのハンドの枚数・数字の確率を計算し、自分なりのファイブカードチャーリーの使い時を定めておくと良いでしょう。


強さはナチュラルブラックジャックの次


ファイブカードチャーリーの強さはナチュラルブラックジャックの次となるため、ディーラーの手札3枚以上で21だったとしても勝利となります。

もしディーラーのオープンカードが9以下だった場合、ファイブカードチャーリーが出現すれば必然的にプレイヤーの勝利です。

この強さの順番を把握しておけば、どのタイミングで狙うべきか判断できるため、勝利の確率をアップさせる秘訣といえるでしょう。


強さはあるが配当は通常と同じ

結論を言うと、役の中ではナチュラルブラックジャックの次に強いですが、配当は通常通りで大きな見返りはありません。

とはいえ、ディーラーは何枚になろうと17を超えるまでヒットするため、配当に旨味がなくともプレイヤーに有利なルールです。

ただ何度も言いますが、採用しているゲームはほとんどなく、強さと配当の比率を見ても5枚を無理して集めるような役ではないと覚えておきましょう。

ファイブカードチャーリー以外のチャーリーの種類

その他のチャーリーの種類を紹介します。それぞれの配当も併せて解説するため、もし採用されている場合は参考にしてください。


枚数 種類
5 ファイブカードチャーリー
6 シックスカードチャーリー
7 セブンカードチャーリー
8 エイトカードチャーリー
9 ナインカードチャーリー
10 テンカードチャーリー

カード枚数が増えるだけで基本ルールは変わらない


シックスチャーリー(6枚)やセブンチャーリー(7枚)などカード枚数が増えても、配当や基本ルールは同じです。

原則として全て2倍の配当であり、枚数が増えるほどプレイヤーが損になるため、単純に狙いづらい役となっていきます。

とはいっても、6枚以上のチャーリーはほとんどお目にかかるケースはありません。あくまで参考程度に覚えておけば良いでしょう。

ファイブカードチャーリーは狙うべきなのか?

ファイブカードチャーリーは狙うべきなのかを解説します。また、狙い時も併せて解説するため、勝率アップのために役立ててください。


通常時は狙うべき役ではない

基本的に、通常時に無理して狙うような役ではありません。なぜなら、配当に旨味がなければ5枚集めるのも困難であるからです。

もし配当が3倍だったりナチュラルブラックジャックより強かったりすれば、意図して狙う価値があるかもしれませんが、通常時は特に気にせず4枚引いた段階で初めて意識すると良いでしょう。


ディーラーのオープンカードと状況次第で狙い時を定める

もしディーラーのオープンカードが10以上またはAだった場合で、プレイヤーが4枚のカードを引いてまだ少ない数字の場合は狙う価値があります。

また、4枚引いた時点で11以下であれば21を超えることはないため、100%ヒットで問題ないでしょう。

ただし、ディーラーが例えAだったとしても、プレイヤーが17以上になった場合は無理にHitするのはおすすめできません。原則として、ディーラーは17以上またはバーストの2つしかないことを念頭に置いて狙い時を定めてください。

ポンツーンのファイブカードについて

ブラックジャックに類似するトランプゲームでポンツーンですが、このゲームにもファイブカードが採用されているケースがあります。

ポンツーンのファイブカードのルールと配当を以下で解説するため、今後プレイする機会がある人は役立ててください。


ファイブカードのルールは基本同じ

ポンツーンではチャーリーではなく「ファイブカードトリック」と言いますが、5枚以下で21を超えなければ勝利というルールは同じです。

また、その他基本ルールもブラックジャックとほぼ同じですが、ヒットを「ツイスト」、スタンドを「スティック」と呼ぶなど用語が異なります。

さらに、ディーラーの2枚のハンドが全て裏向きで、プレイヤーの合計数値が15以上でないと必ずさらに1枚引くことになります。若干のルールだけ違うため、プレイする前には簡単にでも覚えておきましょう。


配当は2.5倍または3倍

ポンツーンのファイブカードの配当は、ブラックジャックと違って2.5倍または3倍とアップするところが特徴です。この配当はカジノやゲームによって違うため、プレイ前にチェックしておくと良いでしょう。

また、なぜポンツーンは配当がアップするかというと、ブラックジャックに比べてプレイヤーが不利だからと言われています。

上記で触れたルールの他にも、引き分けはプレイヤーの負けという不利な条件もあるため、3倍の配当の場合は積極的に狙うのも良いかもしれません。

ブラックジャックファイブカードでよくある質問Q&A


Q: ブラックジャック ファイブカードの戦略はどのように違いますか?

A: 通常のブラックジャックとは異なり、ファイブカードでは5枚のカードを使用するため、スタンドやヒットのタイミングが変わります。
また、カードの組み合わせによっては特別なボーナスが得られることもあります。そのため、戦略の幅が広がり、より緻密なプレイが求められます。


Q: ブラックジャック ファイブカードでのボーナスはどのようなものがありますか?

A: ブラックジャック ファイブカードでは、特定のカードの組み合わせによってボーナスが得られることがあります。
例えば、5枚のカードの合計が21になる場合、通常のブラックジャックよりも高い配当が得られることがあります。
このような特別なルールが、ゲームの魅力をさらに高めています。


Q: ブラックジャック ファイブカードをプレイする際のポイントは何ですか?

A: ブラックジャック ファイブカードをプレイする際のポイントは、通常のブラックジャックと同様に基本戦略を理解することが重要です。


まとめ:ファイブカードチャーリーは無理して狙うべきではない

採用しているケースが少なくほぼ見かけることがないかもしれませんが、もしファイブカードチャーリーがあったとしても無理して狙うべき役ではありません。

配当は通常と同じ2倍で5枚集める難しさを踏まえると、ディーラーのオープンカードとプレイヤーの状況次第で狙ってみるくらいが丁度良いでしょう。

ただし、ナチュラルブラックジャックの次に強い役であるため、使い方次第では勝率アップに繋がります。もし採用されているゲームと出会った場合は、確率と狙い時のルールを自分なりに作ってみてください。

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